お知らせ

2019/2/19 Twitter広告との電話番号連携が可能になりました

■ Twitter広告でも電話番号連携が可能に

  • これまでFacebook、Google 広告のみ電話番号による連携が可能でしたが、Twitter広告でも電話番号による連携が可能になります。
  • 会員のメールアドレスがなく電話番号しかお持ちでない広告主様でも、Twitter広告をご利用いただけるようになります。
  • AD2での追加の設定は必要ありません。会員データアップロード時に「電話番号型」を指定した項目があれば、Twitter広告との連携実行時、メールアドレスとともに電話番号も送信いたします。いずれかがTwitterオーディエンスとマッチしたユーザーへ広告配信が可能です。
  • 複数の電話番号項目(自宅と携帯電話など)をお持ちの場合にも、AD2にアップロードしておくだけで、広告連携時にすべての電話番号をオーディエンスとのマッチングに利用します。

■ Twitter広告でオーディエンスリストを上書き連携する際の仕様が変更になります

  • Twitter広告の連携設定画面で「連携先のTwitterオーディエンスリスト」を指定する際、既存のオーディエンスリストへ上書きする場合の仕様が以下のように変更します。
    • (旧仕様)オーディエンスリスト内のユーザーを全削除してからAD2のセグメントリストを送信
    • (新仕様)オーディエンスリスト内のユーザーは削除せずにAD2のセグメントリストを送信
  • これにより、オーディエンスリストの「入れ替え」ができなくなります。例えば初回連携時にAD2のセグメントリストに含まれていたAさんが、2回目の連携時には含まれていない場合でも、TwitterのオーディエンスリストにはAさんが削除されず残ったままとなります。
  • この仕様変更はTwitter広告の仕様変更に伴うものです。

※広告媒体ごとの仕様の差異については下記をご参照ください

https://ad2.zendesk.com/hc/ja/articles/360017797313