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Googleカスタマーマッチの効果的な活用を徹底解説!

2018/11/2  松崎 海

今回は、すぐに実践できるGoogleカスタマーマッチの具体的な活用方法をご紹介します。

【 こんな企業さまへおすすめ 】

  • 検索広告の改善を行いたい
  • 指名検索での獲得割合が多い
  • ビッグワードのCPAが高騰し、費用対効果が悪化している

注意(1)GDNには配信できません

Google側でメールアドレスを元にしたGDN配信ができない仕様となっているため、GDNには配信できませんのでご注意ください。

カスタマーマッチで配信できるメニュ―は以下3つです。

  • 検索連動型広告(ショッピング広告含む)
  • Youtubeでの広告配信
  • Gmailでの広告配信

注意(2)マッチングには最低1,000件以上のデータが必要

カスタマーマッチでは、メールアドレスと電話番号でマッチングが可能ですが、マッチングには最低1,000件以上のデータが必要なのでご注意ください。

効果的な活用方法

検索広告の改善に使える3つの手法

1.化粧品メーカー通販での事例

指名検索の広告文の出し分けを行うことで、アップセルやクロスセルを検索広告で実施できます。

■既存顧客がブランド名で検索した際に、再購入を促す広告を設定

2.ギフト通販での事例

既存顧客向けのビックワードの買い付けを行い、繁忙期のリピート促進に活用できます。

■「母の日」「お歳暮」などのビックワード、既存顧客の検索時には高額な入札を設定

3.通信回線のサービス提供会社での事例

既存顧客のライフステージの変化に合わせて広告を配信できます。

■「引っ越し」「結婚」などのステージの変化に合わせて、離反を防止する広告を配信

ショッピング広告のターゲティングを精緻化し効果を向上

自社の顧客の検索に基づき、ショッピング広告の強化入札を行うことで、アップセル・クロスセルを狙うことが可能です。

Gmail広告の精度を高める

自社顧客・類似ユーザーへのGmail広告の配信が可能です。Gmail広告は受信トレイに表示されるため、保険・銀行などの金融系、不動産といった入力項目の多いフォームのある業種とは相性が良いです。

活用方法:優良顧客の拡張(不動産・金融機関での事例)
来場や成約している優良顧客の類似ユーザーに対して、Gmail広告を配信。より質の高い顧客の獲得を行えます。

Youtube広告で自社顧客・類似顧客に効果的なアプローチ

自社顧客・類似ユーザーに対して動画広告の配信が可能です。

活用方法:動画CRM施策としての活用(アパレルブランドでの事例)
自社商品の購入者に対して、Youtubeの動画広告で「自社のこだわり」や「ブランドの歴史」「CM」を広告で閲覧してもらうことでブランドのロイヤリティを向上させます。

Google広告の効果改善に、ぜひカスタマーマッチを有効活用ください!

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